パンダバス 香港・マカオ支店です。
12月06日現在の香港での新型コロナウィルスの状況をお知らせします。

▶新型コロナウイルスに対する国の規制状況

11月29日(月)から12月05日(日)にかけて、香港での新型コロナウィルス感染者数は35名増えました。全員は海外からの帰国者です。

12月05日現在、香港での新型コロナウィルス感染者の合計数は12,462名となりました。12,149名が既に回復し退院しています。死亡者は213名となります。

11月01日より、政府の建築物に入る際、全員アプリ「安心出行 leaveHomeSafe」使用が必要となりました。

新型コロナワクチン接種計画は2021年2月26日に始まりました。
12月05日まで約455万人が2回のワクチン接種をしました。

2月1日より、同じ建物でもし2週間以内1件以上関係ない感染者がいる場合は、全建物の人はコロナテストを受けるが必要あります。

4月29日より、香港現地ツアーの最大参加人数は2人から30人までとなっております。(旅行会社従業員はワクチン1回目接種する必要あり)

7月16日より、全体の2/3のお客様と旅行会社従業員が1回目のワクチンを接種した場合、ツアーの最大参加人数はは100人までになっております。

また、郊外公園や室外で運動する場合はマスク着用は不要になっています。室内ではまだマスク着用は義務化されています。必要な場所でマスク着用を怠った場合最大5,000香港ドル(約7万円)の罰金が発生します。

2月24日より、公共の場で集まれる人数は最大4名までとなります。

12月08日まで、防疫措置は下記の取り延長するとなります。

1.飲食店は、下記の営業タイプA、B、C、Dの1つまたは複数の体制を採用して営業します。

 タイプA:店内飲食午後17時59分まで。1卓2名まで。宴会20名ま  で。
・スタッフのワクチン接種はなし。
・お客様はアプリ「安心出行LeaveHomeSafe」使用なし。
 タイプB:店内飲食午後21時59分まで。1卓4名まで。宴会20名まで。
・スタッフは14日毎にPCR検査またはワクチン接種(1回目、2回目と  もに終了)。8月19日よりスタッフは7日毎にPCR検査またはワクチン  接種必要
・お客様はアプリ「安心出行LeaveHomeSafe」使用または用紙記入。
 タイプC:宴会20名まで。
・スタッフはワクチン1回目接種。
・人数は75%まで入れます。
・店舗の一部または全部が「指定ゾーンC」となり、ゾーン内では、店内飲食は午後11時59分まで、1卓6名まで。ゾーンを利用するお客様は「安心出行LeaveHomeSafe」使用。
 タイプD:宴会240名まで
・スタッフはワクチン2回目接種を終えて14日経過。
・人数は100%まで入れます。
・店舗の一部または全部が「指定ゾーンD」となり、ゾーン内では、店内飲食は午前1時59分まで、1卓12名まで。ゾーンを利用する顧客はワクチン1回目接種、「安心出行LeaveHomeSafe」使用(ワクチン未接種者及び6歳から15歳の者は、申告書記入及びPCR検査陰性結果等を呈示)。

2.バーは、以下の要件で営業再開。営業時間は午前1時59分まで。1卓4名まで。
・スタッフはワクチン1回目接種。
・お客様はワクチン1回目接種、「安心出行LeaveHomeSafe」利用。

3.サウナ:午前1時59分まで。
・スタッフはワクチン1回目接種。
・お客様はワクチン1回目接種、「安心出行LeaveHomeSafe」利用。

4.パーティールーム:午前1時59分まで。1室8名まで。
・スタッフはワクチン1回目接種。
・お客様はワクチン1回目接種、「安心出行LeaveHomeSafe」利用。

中国本土・マカオ・台湾からの入境規制措置、海外からの入境規制措置については別途通知があるまで延長となります。

9月25日より、「回港易」または「来港易」という計画でマカオからの香港人、非香港人も隔離が必要になります。ワクチン接種完了の人は7日、ワクチン接種していない人は14日の自宅隔離が必要になります。

9月15日より「来港易」という計画が始まります。
国内の非香港人は、オンライン予約することで、
14日間の隔離なしで香港に来ることができるという計画です。

毎日の人数制限があり、深セン湾口岸は毎日1,000名以下、
そして港珠澳大橋香港口岸は每日1,000名以下ということです。

2020年12月26日より海外から香港へ戻る香港居民には検疫を設けており、空港近くの医療施設でPCR検査を実施しています。陰性反応なら指定のホテルで強制隔離し、陽性反応があればすぐに病院へ移送し、新たな感染を阻止しようとするものです。

▶街の様子

現地のスーパー、レストラン、その他の商業施設などは、通常通り営業しています。香港人は皆マスクを着用しています。レストランなどでは入店の際に体温の確認が行われるとともに、テーブル間は一定以上の距離が保たれ、要所には飛沫を防ぐアクリル板などが張られています。

香港政府は引き続き「人の集まる場所は避け、人との距離は1メートル以上を保つ」よう注意の喚起をおこなっています。

▶観光地の状況

レーザーショーのシンフォニーオブライツは毎日行われております。
SKY100展望台は2021年2月18日より再開となっています。香港オーシャンパーク、香港ディズニーランドは2021年2月19日より再開となっています。

入場際に必ず「安心出行」Leave Home Safeというアプリをスキャンする、または個人情報を登録の必要があります。

香港發公海クルーズのツアーは7月31日より催行が始まりました。
乗船するお客様は必ずワクチン接種完了が必要になります。

以上、香港・マカオ支店からのお知らせでした。
また、皆さまとお会いできる日が早く来ることを願っています。

 ・参照サイト
https://chp-dashboard.geodata.gov.hk/covid-19/zh.html編集